感動の手づくりプラネタリウム








これは、
大人の科学マガジン学研
「究極のピンホール式プラネタリウム」マイスターで映し出した星空です。
宇宙好きの子供に・・・とdoricoさんから頂いたものです。
まさか・・・手づくりのプラネタリウムで、
ここまで美しく確かな星空を映し出せるなんて・・・
最初は思っていませんでした。



星より団子!の私でさえ、
初めて投影した時、
思わず歓声をあげてしまったほどの感動でした。









父親が約1時間ほどで組み立て
これは、昔のプラモデルを思い出すな〜、とか
組み立てる過程もかなり楽しんでいるようでした。
子供は、そばで目を輝かせて見つめていました。



本の説明によると、
JAXAによるバックアップの元、企画された本格的なピンホール式プラネタリウムで、
正十二面体には約1万個の星の穴(ピンホール)があいています。
マイスターのダイヤルや傾きで、自分で
好きな場所、好きな日、好きな時間の星空をきちんと投影出来ることにも驚きました!
まさに自分の部屋が、満天の星でみたされる感動なのです。
右側に、オリオン座が見えています。










お部屋の壁に照らしても十分に綺麗に見えますが、
子供は昼間でも見たいな〜!と言い出し、
かなり大きなダンボールを用いて、プラネタリウムドームを作りました。
低学年の子供なら、3人ぐらいは中で、
しゃがんだり寝転んで見上げて、昼間でも星を観察できるようになりました。
「わぁ〜〜!すご〜い。 あれは何て星? 銀河? オリオン? 北斗七星?」
星座表を片手に、子供たちが嬉々として出入りしている様子に、
何とも・・微笑ましく嬉しく思いました。
(・・・外から見ると、ただのダンボールハウスなのですが・・・笑)



mayumin