Wed. 28 September




ポケットの試作



新作の鞄には
外側と内側にトータル5ポケットを配す予定です。
細々としたものを仕舞う定位置があると
機能的にも優れた
使いやすい鞄になります。
「オーガナイズ」という視点を組みこんで
ポケットの試作をしています。












手帳や文庫本を入れるためのポケット、
口紅やグロスやペンホルダー、
鍵やハンカチーフ、ティッシュやピルケースにミラー、
そして、携帯電話。















内側には、
外側に響かない吊るしポケットを、
贅沢に装備することにしました。
















出し入れするポケット部分は、
自然と力がかかるため、金具で十分補強し、
また同時にあわせて丸カンも装備しました。
鍵やパスなどを落とさないように安全に持ち歩くために
引っ掛けるためのカンは
何かと便利に使えることと思います。















ペン挿しの細長い部分は、
口紅やグロスのような短いものをいれると沈んでしまうことが多いので、
長いものから短いものまで対応できるように、
中側で工夫してあります。















どの程度の深さが一番使いやすいポケットか、
外側のデザインに響かないものはどれか・・・
相応しい金具も含めて検証しています。
















あわせて
リバティの予約受注分手帳の出来上がり写真を。
















完成した手帳は、全て撮影掲載できず恐縮ですが、
これで手帳ギャラリーも最終です。






来週より、
2012年リバティ手帳は、
いよいよ発送準備に取り掛かります。
ここから、ひとつひとつ丁寧にラッピング準備いたしますので、
もうしばらくお待ち下さいますよう・・・
お願い申し上げます。















mayumin





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Fri. 23 September




2012年 リバティ手帳
予約受注分*刺繍ギャラリー





































































































































Mon. 19 September




2012年 リバティ手帳
予約受注分*花文字刺繍



































































































こちらの写真は、
後日手帳ギャラリーに移します。

doricoさんのブログにて刺繍の記事がupされています。
オーダー手帳のステッチ(2)
オーダー手帳のステッチ





コラボ鞄*新作エピソード

パスケースの試作STORYをアップしています。






mayumin







Tue. 13 September




『 鞄の試作篇 』



鞄は、正面だけでなく、
横顔の表情にも魅力あるものを持ちたい、と思います。
颯爽と持ち歩く時、ベンチにおいた時、
腕にかけて何かを見ている時、車の助手席においた時、
意外と見られることの多い横顔は、
女性にとっても
凛とした美しさが宿ってると、
年齢に関係なく、つい見とれてしまいます。



あらゆる場面で、
そこにおいてあるだけで、絵になるような鞄がいい。
そんなイメージを心に
続けてきた試作も、大詰めに差し掛かってきました。
イメージに少しでもひっかかるものを
取り寄せて試してみては、
「違う」のか
「相応しい」のか、
自分の感性を信じて、選びぬいていきます。



たとえば、
今日はサイドの金具・革の選定です。
頭の中では、
最初、しばるタイプの革紐を想定していて、
素敵になりそうな予感がしたのですが、
実際に試してみて、
これは、
一目で「違う」と思いました。













想像していたよりも、
野暮ったさがつきまとい、気が遠くなりましたが、
今度は、
揺れる革紐をとめる形にしました。













悪くはないけれど、良くはない。
まだ何か「違う」
そう思いました。












革を
さらに上質なものへと、その質と厚みを大きく変更しました。












大変ボリュームのある生地なので、
これまでは、革が負けていたのだと思いました。
ようやく、対等に並べられるだけのバランスを得たような気がしました。
これは、
『雰囲気の安定感』とも
表現できるような手ごたえでした。




そして、もうひとつ、
厚みのある革の力のおかげで、
カシメでとめた接着芯と切り替えの布が一体化し、
ハリにもつながってきました。
実用的な理由が伴ってくると、
副資材の選定も大分方向性が決まってきます。













しかし、まだ何か「違う」。





それが、何かは、いつもわからない。
だけど、「違う」ということだけは、はっきりと分かるから不思議です。















直感で感じたものは、
論理的には解けないから厄介です。



手がかりは、
当てにできるのかどうか分からない感覚的なものばかり。
それらを頭の中で整理して、
まず想像上のふるいにかけて
少しでもピンときそうなものがあったら掬い上げ、
そこからは、買い求めて
実際に試すしかありません。





しかし、「これだ」と感じる時は、いつも簡単明瞭です。
色々と考えたり、分析する必要などなく、
一目見て、これだとわかる。
最初から、
そこに存在していたかのように、
当たり前のように佇んでいるから、
不思議なものです。



まるで ジグソーパズルのピースのように、
しっくりとはまる
あの時の・・・感覚です。













試作鞄は、金具の位置も、
1mm単位で試して見比べているので、
もう何個も穴だらけです。





しかし、しばらくすると、
そのあけたはずの穴が限りなくとじてしまうから、
この生地が、
いかに復元力豊かで、
強く太い糸であるかが分かります。
鞄に相応しい生地です。














そして、
今、鞄と同時進行で試作しているものの一つに、
PASMOやSuicaケースがあります。
大人の女性が持ちたくなる定期入れです。




これがまた、長い道のりで
未だに「これだ」と思える全体像に辿りつけていません。
こんな風に、鞄の外ポケットにいれて
落ちないように革紐で繋がれていたら素敵だな・・・と
ただいま試作中です。













ハンドメイドショップの試作。


いつでもどの段階にでも
GOサインが出せる自由があるから、
ハンドメイドショップの試作は、
結局、自分との戦い、試金石のような気がします。



自分で考えて、想像して、実際に作ってみて、判断して、決める。



だからこそ、
試作は奥深く、やり甲斐があり、
自分の潜在的な可能性を
もっとも秘めている聖域のように思えてなりません。




次回につづく・・・


mayumin










Mon. 12 September

















































































































モチーフバージョンです。
こちらの写真は、
後日手帳ギャラリーに移します。



mayumin









Thu. 08 September







2012年のリバティ手帳
モチーフの方も少しずつ出来上がってきました。


mayumin








Tue. 06 September










生地棚の整理をしておりまして、
久しぶりにオークションに生地を出品予定でいます。
今まで集めてきたお気に入りのニット、リネン、ダブルガーゼまで・・・
もし、ご興味がおありでしたら、
オークションブースをご覧ください。
今週前半でupの予定です。



























































オークションブース
mayumin








Thu. 01 September










































mayumin








Tue. 30 August









コラボ新作を楽しみにしてくださっている方々、
いつも読んで下さり、ありがとうございます。
メッセージも、嬉しく拝見しました。



今、試作中のものは、『鞄』です。
言葉のもつ響きで言えば、
なんとなく・・・
バッグというより 『鞄』 という雰囲気のあるものを
目指しています。



大人の女性が持つのに相応しく、
上質で、経年を魅力にできるような丈夫な鞄。



生地選びから、鞄のデザイン、
金具や革に至るまで、
思い描いているイメージに限りなく近くなるように、
ひとつひとつ手にして、
doricoさんと2人で、納得がいくまで吟味して決めています。










6色展開です。
どれも、
大変魅力的なお色で、
リバティや刺繍との化学反応が楽しみです。









こちらは、
リバティ手帳の花文字刺繍です。
このリネンは、
もともと刺繍専用の生地ではないので
最初の頃は、
針を刺すだけでも大変骨の折れる作業だったと
今日、初めてdoricoさんから聞きました。
それが、今では少しずつ慣れて、
かわいいリネンになったとのことでした。
doricoさんらしい素敵なエピソードです。



普通、刺繍と言えば、
布に、大きなリングをつけて、
布をピンと張って刺繍をするものというイメージがありますが、
doricoさんは、そのようにはせずに、
まるで自由自在という言葉がぴったりなぐらい・・・
どんな場所にも、どんな布にも、
ステッチをされてきました。



制限のない自由を持った
『魔法の手』とも思える技術は、
決して最初からあったわけではなく、
努力と経験の積み重ねゆえのことだと思います。



ただ、今回、鞄用に選んだファブリック。
職業用のミシンでさえも、
所々息をのむぐらい分厚いのです。
これだけ丈夫だからこそ選んだ生地でしたが、
私の縫製も含めて、
様々な面で工夫をし技術を高めないと
なかなか思うようなラインが出せないのです。



しかし、その分、
理想に近づけた時に、俄かに生まれたラインは、
はっとする程魅力的で、
一度、これを見てしまったら、
執着せずにはいられませんでした。
doricoさんの刺繍図案もその繰り返しです。
時に遠ざかりながら、
でも着実に近づいているような感覚を頼りに、
手探りで歩みを進めて、
ようやく・・・なんとか辿り着けるかもしれない。
そんな圏内に入ってきたような気がします。









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Mon. 29 August




コラボの新作制作。
ようやく昨夜、長かったトンネルを抜けた感があります。
細かい部分は、まだ調整が必要ですが、
イメージラインにかなり近づいてきました。











手帳の花文字の刺繍がdoricoさんから届き始めました。
とても美しくて
制作のかたわら、思わず見入ってしまいます。


doricoさんのブログにて、
手帳の刺繍状況がupされています。
オーダー手帳のステッチ

ぜひご覧ください。


mayumin







Wed. 24 August









二人のコラボレーションモノグラム


M と A と ∞ (無限大) 


2人のイニシャルと、
その可能性が無限に広がりますように…という想いをこめて
doricoさんが数年前に図案からデザインしてくれました。










手刺繍で施してある時もあれば、
革タグに刻印して添えてあるものもあります。
これは、
私たち2人の商品のブランドネームという以上に、
デザインのひとつとして、
いつも、そこに組み込まれています。











今回も、
新しいコラボ企画にあたって、
早い段階で、
コラボレーションマークをどんな形で添えるのかを考えました。



上質で美しい、長方形の革タグ。
これが、
今回欲しいと思った形でした。
革は、
たとえ小さなものでも、その良し悪しがはっきりとあらわれるので
熟練した作業ができない私たちは、
専門家に依頼をかけ、サイズや厚みなどを相談し、
今回も大変美しい革タグを作ってもらいました。




中央に刻印された私たちのモノグラム。









すこしずつ、
新作の副資材も揃ってきました。




mayumin







Mon. 22 August



現在、手帳制作以外に
ずっと取り組んできているものがあります。
それは、
久々にdoricoさんとのコラボレーション企画の新作商品です。


もともと、出来るはずがないと思って
「これに刺繍なんて・・・無理ですよね?」と
doricoさんに訊いたら、思わぬ回答が返ってきて・・・
そこから始まった新企画です。


これまで何度も作っているのですが、
未だに、納得のいくような完成品には至っておらず、
まだお見せできませんが、
私たち2人、息をするのも忘れるぐらい・・・夢中で話して詰めて、
それぞれ試行錯誤の中で少しずつ作り上げている最中です。
近日中に
なんとか試作品だけでも公開できれば・・・と思っています。
お楽しみに。



mayumin








Sun. 21 August



2012年版リバティ手帳制作の方は順調に進んでおります。
もう少し出来上がってきましたら、画像もupしてまいりますね。



子供の夏休みも終盤、
今年も真っ黒に日焼けしています。


夏休みのはじめ、
「毎日どう過ごせたらかっこいいかな?」と、
子供と2人で一日の目標を立てました。
私は私のスケジュールを、息子は息子のスケジュールを。


一緒に目標を立てることは、今年初めての試みでしたが、
大人が『子供の目の前で目標を書くこと』は、
実に・・・悩ましいことですね。


若い頃、何度も三日坊主になった苦い経験がある私は・・・
「お母さんだって出来ないのに」なんてことにならないように、
最初は、ちゃんと出来そうなことを書こうと予防線を張っていた気がします。
でも、隣であれこれ考えて懸命に書いている子供の姿を見て、急に恥ずかしくなり、
せっかくの夏休み・・・私も何かに挑戦してみようかなと思いました。
挑戦・・・と言っても、そんな大したものではないのですが、
毎日の習慣として取り入れたいと思っていたのに、なかなか出来なかったことや、
家事の中のひと頑張り必要な整頓など・・・
書いたら最後!子供の手前、
本当に毎日やらないといけないことになるので、
大人の方が、書く前にそれなりの決心が必要でした。
なんとも情けないものですね。


そんな感じでスタートした今年の夏休み。
やはり、目標をもつことは良いことだとあらためて感じました。


息子も私も、
「今日も朝から頑張ってるね〜」という感じで、
お互いに見守り(見張り)あって・・・(笑)
先にサボる方にだけはなりたくない!という気持ちでずっと続けられたような気がします。


もしこれが、私一人で立てた目標だったら、
とっくに、何かしら都合のよい理由を見つけて、
すべては「なかったこと」としていたかもしれません。(笑)
これも、子供と一緒に目標をたてたおかげだと思いました。







【 自由研究のこと 】



去年の夏休みの自由研究は、
宇宙に興味を持ち始めた子供と一緒に作った太陽系の模型でした。
夏休みの自由研究2010年








今年は、何にしようかな?と夏休みがスタートする前から
色んな案で盛りあがりました。
あれもやりたい!これもやりたい!・・・と逸る気持ちをおさえて
小1にも出来そうなことの中から、2点を満たすものを考えさせました。


@ 『完全に一人でできるもの』  A 『夏休みに渡って続けて取り組むもの』
 
今年は、2、3日では出来上がらないような・・・
毎日5分でも自分で取り組んで
根気よく続けていくことで仕上がるものがいいねと
主人と話していました。




夏休みの自由研究
『 しんぶんのけんきゅう 』 




新聞といっても、
全てにふりがなのある「こども新聞」で、やり方はシンプルです。


  @ 毎朝届く新聞の中で、一番心に残ったものや好きな記事を切り取る。

A B4スケッチブックに貼り付ける。

  B 記事の中で、興味をもった所にマーカーなど印をつける。

  C 自分の感想を書く。

  D 最後に夏休みの新聞記事で、お気に入りのランキングを発表したり、
自分で新聞を作ってみる。










たとえば、「マンホールのふたはなぜ丸い?」の子供の感想を見てみると、
「公園で遊んでいた時に、実は、僕も水飲み場のしたの四角いふたを落としてしまったことがあります。
スボンを脱がずに中に入ったらびしょぬれになって困りました」とか。


どれも、そんな感じで、
自分の経験と少しでもリンクしている記事を見つけると貼っていて、
感想というよりは、まだ・・・日記?という感じてす。


ちなみに、夏休み記事ランキング1位は、今のところ・・・
「蚊はメスしか、ささない」
かゆくなるのは蚊の唾液という事実にも驚いたようですが、
それ以上に、以前、外で遊んでいた時に、
小さな魚だと思って見つけて友達と喜んでいたものが
実は『ボウフラだった!』ことを
高学年のお兄ちゃんが教えてくれたようで、
それを思い出してケタケタ笑いながら書いていました。











取り組む学年によって、
興味をもつ記事のレベルが変わり、さらに書ける感想も充実してくるので
幅広い年齢の自由研究として使えるものだと感じました。





mayumin










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