【型紙ダウンロード・PDFファイルについて】
 お使いのパソコンで
おそらくPDFファイルは見ることができると思いますが、
もし開けない場合には、お手数ですが、
右記のHPからAdobe Reader(無償)を ダウンロードしてインストールしてください。





serendipity_mayumin
オリジナルスタイの型紙
&背中汗取りパッドの型紙2パターン 

【この型紙にて作られたスタイの商用利用について


ここでご紹介しております作り方や型紙を利用されて
ご自分で仕立てられた作品について、
その商用利用は、全然構いませんので、
お気に召された方は、ご遠慮なくご利用ください。

その際、説明文の中で、
このサイトのアドレス
http://mserendipity.com/を明記して頂いた上で

『このHPの作り方を参考にしています』や 『型紙を使用しています』etc...
一言、触れていただけたら幸いです。

無料型紙を
今後も長く続けていくために…
ご協力をお願い申し上げます。











【印刷する際のご注意】


背中汗取りパッド
は、A4ジャストサイズですので、
そのまま簡単に印刷することが出来ます。
注意点は、○印の部分、拡大も縮小も「なし」にされて印刷してくだされば、
大丈夫です



印刷した時、
ほんの少しだけ、下の部分が欠けてしまいますが、
出来上がりサイズを確認頂ければ簡単に補えることと思います。

出来上がりサイズの確認部屋はこちらです。





スタイの型紙の方は、
A4用紙よりもほんの少し大きくなっています。
印刷後、クリアファイルに写されてお使いになる際には、
『A4クリアファイル』でジャストサイズになりますが、
まず用紙に『一枚で原本サイズ』に印刷されたい場合には、
『B4用紙』が必要になります。

しかし、我が家もそうですが、
B4用紙はなかなか家庭にはおいていないことと思います。
縮小して、コンビニなどで
同倍率にて拡大コピーする方法もございますが、
小さい子がいらして、
コピーすることもままならないと思いますので、
ここでは、
普段私がしている印刷方法をご案内します。
素人ですので、
おすすめできる方法か分かりませんが(笑)
よろしくお願いいたします。
(なお、実際に使うときに、クリアファイルをおすすめする理由は型紙の記事をご覧ください)


【A4用紙で印刷する場合】
A4用紙に『2枚にわけて』印刷していきます。
まずPDFファイルを開くと、 画像のようなボタンが上に出ると思います。



画像Aをクリックしてから、
これから印刷する範囲をドラッグして設定します。
その際、あまり図が大きいとやりにくくなりますので、
画像@部分を『75%』ぐらいにすると囲みやすいことと思います。



画像のように、
範囲が(点線部分)設定できたら、
ここで、必ず画像@部分を『100%』に戻してください。
100%を確認してから、
画像E印刷ボタンを押します。

(パソコンによっては、あらかじめ範囲を設定しなくても、
『表示されている部分だけを印刷』することができます。
その場合の対応は、後半に書いてあります)


ここから印刷に入ります。
(お手持ちのパソコンで配置は多少異なると思いますが、
文字を見ながら、進めてください)



画像Bで『選択されているグラフィック』等
『選択部分』を示す所ににチェックを入れます。

画像C部分にて、
用紙に応じてページの拡大や縮小がされないように
チェックはいれません。

プレビューの画像D部分が『100%』になっていること、
選択した範囲が表示されていることを確認し、
OKボタンを押します。
(プロパティでの用紙設定は、A4サイズでお願いします)

これで原本サイズで印刷されたことと思います。

これを繰り返します。
今度は上部分の範囲設定・印刷を行いますが、
2枚とも、画像のように、中央のラインを印刷範囲に入れますと、
後で貼り合わせせるときに便利で正確にできますので
おすすめです。





【上記のように範囲設定しなくても…】
PDFを開いた時に、
先ほどご案内したような範囲設定ボタンがない場合には、
『表示されている部分のみ』を印刷することが出来ますので、
もっと手軽です。
表示が必ず100%になっていることを確認し、
印刷設定画面にて、
画像Fのように『現在の表示』にチェックを入れれば
その部分が原寸大にて印刷されます。



これをスクロールする形で2〜3回繰り返し
後で貼り付ければOKです。

それ以外の印刷については、 私にもよく分かりませんので、
申し訳ありませんが 各自調べて対応してくださるように
お願い申し上げます



【印刷された型紙の確認】
 これで、原本サイズに印刷されていることと思いますが、
念のため、横幅・首下の長さをはかり、
ご確認されてください。






【型紙を使う上の注意】


『伸びない厚手の生地』を2枚も間に挟むため、
出来上がりますと、その厚みで型紙よりも小さくなり、
それで、ちょうどいいサイズに仕上がるように調整されています。

出来上がりましたの時の参考に
サンプルと型紙の大きさの違いの画像です。
例えば、横幅は1cmも小さくなっています。





その為、こちらは、
推奨『厚手のスタイ用型紙』になります。
『薄手のスタイ』や『伸びる生地』にて作られる場合には、
出来上がりサイズが、大きくなってしまいますので、
各自におかれまして
内側に『0.5〜0.7cm』小さくなるぐらいで
修正されることをおすすめします。

厚手タオルの場合には、
この型紙のままで大丈夫だと思います。










なお、2008年5月以前にお申し込みをされた方のダウンロード場所は
ヤフーブリーフケースでした。
このシステムは廃止させていただきました。


ご入用の方は、
自動配信型の新システムへのエントリーをお願い申し上げます。



スタイの作り方などについては、
こちらのお部屋に詳しく書いてあります。











本当にささやかなものですが、
スタイは『私の原点』です。


少しでも、何かお力になれれば…幸いです。










素敵な作品作りのお手伝いが出来ますように…




serendipity_mayumin