カフェカーテン






ロフトの柵が、クリアなお色なので、
目隠し用に
カフェカーテンをつくりました。











今回、選んだ生地は、
この刺繍レースのパッチワーク生地です。
可憐な可愛らしさに…一目ぼれしました。


透け感もたっぷりで、やさしい生成り色。
思い描いていたものに
ぴったりときました。



アクセントに、
ホワイトのスカラップレースを付けて
仕上げました。












サイドの端を始末してから、
下部分にはスカラップレースを折り伏せ縫いで縫いつけ、
上部は、飾り部分を少しとった上で、
ポールの通る部分を作る、
カーテンの中で、
もっとも手軽に作れるタイプです。







size 100cm × 130cm 




少し見上げないと見えない高さだけれど、
南の窓から差し込む光を受けて
お部屋の中に、
優しい色合いが
ほんのり…増したように感じました。




後日、
お揃いのクロスも作りました。
こちらは、目の高さよりも下に来るので、
パッチの生成り色と同色のトーションレースを用いて、
まわりをぐるっと囲むようにたたき、
気持ちは、
手編みのクロシェ風にしてみました。









結婚の時に揃えた家具から、
途中で仲間入りしてくれたものまで…
ホワイト・チョコ色・ナチュラルと
その時々で、
手にしたいと思ったものが、少しずつ違っていて…
なんだか色々…です。


でも
どれにも愛着があり、
とても大切なひとつひとつです。



ホテルのように
統一感のある落ち着いた雰囲気は全然のぞめませんが・・・
インテリアに使うファブリックをそろえていくことで、
どこかで、ほんの少し…
「つながっている雰囲気」が
出せたらいいな、と思っています。












mayumin







11/20
追記
ポールと飾り部分について、ご質問がありましたので
簡単に作り方をまとめておきました。
ご覧ください。
(こちらで、レスに代えさせて頂きますね)






カーテンのポール部分は、『別生地でとらずに』
そのまま『大きく三つ折りする形』で作っています。
だから、いっそう手間がかからず、
簡単です。笑



サイドの端始末(三つ折)が終わってから
ポール部分に、取り掛かります。


逆さまになりますが、
手前から折り曲げてセットしようとする画像です。





大きく三つ折にしたところです。
まず@の縫い代を押さえてミシンで縫い、
次にポール部分のサイズを確認して縫い、
最後に…






唯一ポイントがあるとすれば…笑
ここです。

薄手生地なので、
ここで終えてしまうと、
飾りの部分が寝てしまい、綺麗に立ち上がりません。
そのため、
端から7mmの部分に端ミシンをして生地をピンとたててあげます。







以上です。

初心者さんにとって、
とても作りやすいものだと思います。
頑張ってください。


簡単なことしかご案内できませんが
ご質問がありましたら、ご遠慮なく…どうぞ。